新川の治水対策
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貯留施設の整備
 八ツ屋地区周辺は、水田が多く残る地域でありますが、県道名古屋・津島線の開通によりその沿線では、水田が埋めたてられるなど市街化が進展し遊水機能を有する水田が減少している傾向にあります。
 そこで流域対策として、八ツ屋多目的広場に大雨が降った時に河川やポンプ場の負担を軽減するため一時的に雨水を貯留する雨水貯留槽設置工事を行ってまいりましたが、 このたび平成17年3月に完成いたしました。この貯留槽は、プラスチック製の充填材を使用し、組み立てることにより地下に隙間をつくり水を1,200m3貯めることができます。 流入方式は横越流方式で、本貯留槽からの排水はポンプによる強制排水で、降雨終了後12時間で排水できます。

場所:海部郡大治町大字八ツ屋地内

貯留施設施工中
工事中
貯留施設施工中
工事中
 
貯留施設
完了後
 
貯留施設
完了後

平面図
断面図

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洪水ハザードマップ
 大治町では大雨によって浸水する恐れのある場合、非難時の心得や避難場所等を知っていただくため洪水ハザードマップを作成しました。
 この地図は、平成20年6月に愛知県が作成した浸水想定区域図を基礎資料として作成したもので、大雨によって増水し、河川の堤防が決壊した場合の洪水氾濫結果に基づいて、浸水の範囲とその深さを示したものです。
 浸水の規模は、平成12年9月の東海豪雨時に、最も雨の降り方が強かった時の新川の水量を想定しています。
 災害への対応は日頃からの心構えが大切です。災害時のためにどんな準備をしておけばよいのか、自分たちの避難場所はどこなのか、普段から確認しておきましょう。

ハザードマップ
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問い合わせ
(総合治水に関するお問い合わせ先)
大治町建設部都市整備課管理係
電話:052-444-2711 内線(155・164)
HPアドレス:http://www.town.oharu.aichi.jp/
(ハザードマップ等防災関係に関するお問い合わせ先)
大治町総務部総務課消防防災係
電話:052-444-2711 内線(151)
HPアドレス:http://www.town.oharu.aichi.jp/

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