新川の治水対策
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新川流域の治水
一宮市の取り組み
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一宮市の取り組み
準用河川千間堀川河川改良工事
 平成12年9月の東海豪雨、平成20年8月末豪雨は、市内に多大な浸水被害をもたらしました。こうしたことから、平成24年度から国の補助事業として準用河川千間堀川の改良工事を行っています。

準用河川千間堀川河川改良工事
流域貯留施設
 河川改修などの河川対策に加え、これからの治水対策は、流域からの雨水の流出を抑制する流域対策も必要となってきています。
 市では、14年度から小中学校のグラウンドを活用した流域貯留施設を築造しています。学校の敷地内に降った雨水を、グラウンドに一時的にためるもので、河川への雨水流出を抑制し、浸水被害の軽減を図っています。
 新川流域においては、25年度末現在、17校にこの貯留施設を築造しました。ここでは、23年度に施工した中学校を紹介いたします。



西成中学校流域貯留施設

グラウンド貯留部

周囲小堤と集水側溝


PR看板

放流桝


スロープ部分


平面図

標準断面図

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一宮市洪水ハザードマップ
 河川のはん濫や集中豪雨による浸水から市民が身を守るための参考となる情報をまとめた一宮市洪水ハザードマップを作成し、市民等に配布しています。市ホームページから閲覧することもできます。

ハザードマップ
一宮市河川等水位監視システム
 近年多発している短時間で局地的な集中豪雨による浸水被害に対し自衛策が必要となってきています。市では、リアルタイムで市内各所の雨量や河川水位状況などの正確な情報を把握し、市民へインターネットを通じて情報提供ができる一宮市河川等水位監視システムを設置しました。市ホームページから閲覧することができます。

雨水貯留浸透施設設置補助制度
 最近の都市化の進展により、雨水をためたり、しみ込ませる田畑が減ってきています。そのため、雨水が短時間で河川や水路などに流れ込み、河川が氾濫しやすくなるなど、水害発生の危険性が高くなっています。こうしたことから、一宮市では、河川や水路の改修などの治水対策を進めるとともに、民間の開発などに対しても貯留・浸透施設の設置を指導し、雨水の流出抑制に努めています。そこで、市民の皆様にもこの雨水流出抑制策にご協力いただくため、一定の条件のもとで雨水貯留浸透施設を設置される方に、補助金を交付する制度を平成14年度に創設しました。

補助の内容
雨水貯留施設(浄化槽転用貯留槽、雨水タンク)
 1施設につき工事費総額の4分の3に相当する額を補助します。ただし、補助の上限額があります。

雨水貯留槽(雨水タンク)[地上型]
雨水浸透施設

浸透ます
 1基につき設置工事費の4分の3に相当する額を補助します。ただし、補助の上限額があります。
透水性舗装
 1m2につき500円を補助します。 ただし、補助の上限額があります。
雨水浸透施設
詳しくは一宮市治水課HP
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/kurashi/saigai/1010044/1000121/index.html
をご覧ください。

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問い合わせ
一宮市建設部治水課
電話:0586-28-8642(ダイヤルイン)
E-mail:chisui@city.ichinomiya.lg.jp
HPアドレス:http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/shisei/kensetsu/1000252/index.html

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