新川の治水対策
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流域の概要
 新川流域は名古屋市の北部に位置し、木曽川及び庄内川に挟まれた樹枝状流域で、北東から南西に向けて緩く傾斜しています。すなわち北方からは、木曽川の緩扇状地と自然堤防の発達している氾濫平野が展開し、この中を旧河道に沿う多くの流路を集めて、五条川等が流れ、一方、東方の丘陵からは低い台地を経て大山川等が貫流し、ともに、庄内川の人工派川である新川に集められ、後背低地の中を延々と流下し、伊勢湾に注いでいます。その流域面積は約250㎞2で、新川、五条川、青木川、大山川、合瀬川、新地蔵川を始め23の法河川からなり、この全延長は約185㎞あります。
 この流域は中京経済圏の中心をなす名古屋市に隣接し、かつ交通の便に恵まれていることから、近年著しく流域開発が進み、保水機能を有していた上流の丘陵及び自然の遊水機能を有していた水田や畑地にも、人口や資産の集中が進んできています。