新川の治水対策
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東海豪雨について
 平成12年9月11日から12日にかけて東海地方を襲った集中豪雨は、新川流域にも大きな被害をもたらしました。
 特に名古屋市北部を庄内川に沿って流れる一級河川新川では、河口から16km上流地点の名古屋市西区地内で、左岸堤防が100mにわたり破堤しました。また、他の区域においてもポンプの排水能力を上回る洪水の流出により内水氾濫が発生し、沿川では氾濫面積19km2におよぶ深刻な浸水被害を出しました。この水害によって、約2万9千人の住民の方々が避難を強いられた他、18,000戸を超える住家が被災、事業所の浸水被害を加えると約6,700億円におよぶ甚大な被害となり、流域に深刻な傷跡を残しました。

 
五条川(一宮市)
 
新川浸水状況(名古屋市西区)
 
中江川合流地点(北名古屋市)
 
浸水状況(名古屋市西区)
 
新川破堤箇所(名古屋市西区)
 

 
浸水した町
 
 
 
 
 

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