新川の治水対策
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総合治水対策協議会
特定都市河川浸水被害対策法
  流域水害対策計画
  雨水浸透阻害行為許可等
  保全調整池の指定
  都市洪水想定区域及び都市浸水想定区域の指定
東海豪雨
住民アンケート結果
治水についての取り組み
愛知県の取り組み
市町の取り組み
愛知県の取り組み
 愛知県では、新川流域の23の県管理河川の工事及び維持管理を行っています。
新川流域の県管理河川一覧表
本川 一次支川 二次支川 三次支川
新川 五条川 青木川 縁葉川
巾下川 矢戸川、境川
半之木川  
水場川    
鴨田川    
合瀬川 中江川 新中江川
原川  
大山川 新境川、西行堂川、池田川、外掘川、薬師川、新造川  
新地蔵川 地蔵川  
現在の河川事業進捗状況と整備予定について

(PDFファイル:230KB)
 
(PDFファイル:441KB)
これまでの主な取り組み
河川激甚災害対策特別緊急事業
 東海豪雨の甚大な被害を受けて、国土交通省中部地方整備局と愛知県は、平成12年度から概ね5年間で緊急的な治水対策を実施する「河川激甚災害対策特別緊急事業」を実施しました。この対策により、庄内川と新川の一体的な整備を図り、再度、東海豪雨と同様な降雨に見舞われても、洪水を安全に流下させるとともに、内水浸水被害を最小限にとどめることができる状態となりました。

 
河床掘削状況(名古屋市西区) 堤防強化状況(名古屋市西区)
新川橋改築前(清須市)   新川橋改築後(清須市)
[洪水流下に支障となる橋梁の改築]

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支川の河道改修
 新川本川は、「河川激甚災害対策特別緊急事業」により、大幅に治水安全度が向上しましたが、五条川を始めとした支川は、都市化の著しい進展や流域の開発による洪水流出量の増大のため、大雨による破提や越水の危険性をはらんでいます。
 そこで、これらの支川の治水安全度を向上させるため、支川の改修を推進しています。
 
五条川の河床掘削状況(清須市、甚目寺町)
名鉄津島線五条川橋梁の改築(清須市、甚目寺町)

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青木川放水路
 青木川放水路は江南市中心部、大口町、扶桑町における浸水被害を軽減するため、青木川、般若川、五条川の支川である昭和川、奈良子川の洪水の一部を木曽川に流す地下放水路河川です。平成7年に木曽川から般若川までの区間が完成し、新たな治水施設として効果を発揮しています。現在は全区間供用に向けて工事を進めています。
 
 
青木川放水路(江南市) 青木川放水路(江南市)

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