新川の治水対策
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都市浸水想定区域について
都市浸水想定区域とは
 境川・猿渡川流域水害対策計画において定められた浸水の発生を防ぐべき目標となる降雨(年超過確率1/5〜1/10)が生じた場合に浸水が想定される区域を都市浸水想定区域といいます。
 円滑かつ迅速な避難の確保と被害の軽減を図ることを目的に区域を指定しています。
 
都市浸水想定区域図について
 都市浸水想定区域図とは、浸水について想定される区域と水深などを示したものです。
 この都市浸水想定区域図は、平成21年3月時点の区域内地域の下水道管渠、雨水ポンプ施設等の整備状況などを勘案して、区域内において浸水の発生を防ぐべき目標となる降雨(年超過確率1/5〜1/10)が降ったことにより、浸水が発生した場合に想定される状況をシミュレーションにより求めたものです。
 ※このシミュレーションの実施に当たっては、想定した降雨を超える降雨が降った場合や、境川を始めとする流域内河川が破堤または溢水した場合の都市洪水等は考慮していませんので、この都市浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される水深が実際の浸水深と異なる場合があります。
 
  図の基本事項等
作成主体 愛知県知事、各市町長
指定年月日 平成26年7月1日
指定の根拠法令 特定都市河川浸水被害対策法(平成15年法律第77号)第32条第2項
指定の前提となる計画降雨 図に記載のとおり
 
都市浸水想定区域図
 
各市町の都市浸水想定区域図がご覧いただけます。

 
都市洪水想定区域について
都市洪水想定区域とは
 特定都市河川の区間について、洪水が発生した時の円滑かつ迅速な避難を確保し、洪水による被害の軽減を図るため、流域水害対策計画において定められた洪水の発生を防ぐべき目標となる降雨(年超過確率1/10〜1/20)が生じた場合にその特定都市河川のはん濫による洪水が想定される区域を指定します。
 
境川・猿渡川流域における都市洪水想定区域の取り扱いについて
 境川、逢妻川、猿渡川とも水防法に基づく洪水予報河川、水位周知河川に指定し、都市洪水想定区域と同様の目的及び効果である浸水想定区域を既に公表しているため、境川上流部の井堰川から前川の区間についても、水防法に基づく指定を行うこととし、現在検討を進めております。
 

特定都市河川指定区域と水防法指定区間のイメージ

 
浸水想定区域図をご覧になりたい方は、こちらへ(外部サイトにリンクします。)
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/kasen/shinsuisoutei.html
 
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