境川の治水対策
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流域の概要

 境川は、その源を標高150m程度の丘陵地帯に発し、途中15の支川を合流しながら南下し、河口より5.0㎞付近で逢妻川と平行して流下し、衣浦湾に注ぐ延長約24.2㎞の二級河川です。また、逢妻川は、境川に隣接した東側の流域をもち、豊田市北部の山間部に源を発し、逢妻女川として流下し、逢妻男川と合流後は逢妻川と名を変え、支川を合わせながら、衣浦湾に注ぐ延長約26.0㎞の二級河川であり、境川水系はこの二幹川をもって成り立っています。さらにその下流には約45.9㎞2の流域をもつ猿渡川があり、全体の流域面積は約264㎞2に及びます。
  境川流域は、愛知県のほぼ中央に位置し、中部圏の要である名古屋市の中心市街地まで15〜30㎞の距離にあり、古くから東西交通の要衝になっています。
 また、自動車工業等、大規模な工場が立地し、愛知県でも工場出荷額が非常に高い地域です。近年では丘陵地を中心に大規模な住宅団地が建設され、名古屋市のベットタウンとして開発が進み、保水機能を有していた上流の丘陵地及び自然の遊水機能を有していた田園や畑地にも、人口及び資産の集中が進んできています。


逢妻川と刈谷総合運動公園を望む